空き家を放置していませんか?
- 2 日前
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近年、空き家の増加が全国的な問題となっております。
「いつか片付けようと思っている」
「まだ使うかもしれない」
「解体費用がかかるから、そのままにしている」
このような理由で空き家を所有されている方も少なくありません。
しかし、空き家は放置する期間が長くなるほど、さまざまなリスクが大きくなっていきます。
今回は、2026年現在の固定資産税の考え方と空き家を放置する危険性についてご紹介します。
空き家は年々傷んでいきます
人が住んでいる家は、換気や掃除が行われていることで建物の状態が保たれています。
しかし、空き家になると
・雨漏りによる腐食
・シロアリ被害
・湿気やカビの発生
・屋根や外壁の劣化
・窓ガラスや建具の破損
などが進みやすくなります。
最初は小さな傷みでも、数年放置することで修繕が難しくなるケースもあります。
倒壊や飛散事故の危険
建物が老朽化すると、台風や地震、強風などをきっかけに思わぬ事故につながることがあります。
例えば、
・屋根瓦が飛んでしまう
・外壁が剥がれ落ちる
・ブロック塀が倒れる
・樹木が道路へ倒れる
・建物自体が倒壊する危険性
近隣の住宅や通行人に被害が及んだ場合は、所有者が責任を負う可能性があります。
「誰も住んでいないから大丈夫」ではなく。
所有している限り管理責任があることを知っておきましょう。
2026年も空き家対策は強化されています
近年、国は空き家対策を進めており、管理が不十分な空き家への対応が厳しくなっています。
特に、適切な管理が行われていない空き家は「管理不全空家」や、さらに危険性が高い「特定空家等」と判断される場合があります。
改善の指導や勧告を受けたまま対応しないと、住宅用地の固定資産税の特例が適用されなくなることがあり、固定資産税の負担が大きく増える可能性があります。
そのため、「使っていないからそのままでいい」と考えるのでなく、早めに管理や活用解体などを検討することが大切です。
解体は「最後の手段」ではありません
解体というと、大きな決断のように感じる方も多いかもしれません。
しかし、
・空き家を売却したい
・土地を有効活用したい
・管理の負担を減らしたい
・ご家族へ負担を残したくない
このような理由で、早めに解体を選ばれる方も増えています。
建物の状態が悪化する前に相談することで、工事の進め方や費用についても計画が立てやすくなります。
まずはお気軽にご相談ください!
株式会社リブレイクでは、木造・鉄骨造・RC造の解体工事はもちろん、庭木の伐採やブロック塀、物置の撤去などの「ちょこっと解体」にも対応しています。
「まだ解体するか決めていない」
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そんなご相談でも大歓迎です。
現地調査・お見積は無料ですので。お困りごとがございましたらお気軽にお問い合わせください。
まとめ
空き家は、放置するほど建物の劣化や倒壊の危険性が高まり、管理の負担も大きくなります。また、2026年現在も空き家対策は進められており、管理状況によっては固定資産税の優遇措置が受けられなくなる可能性もあります。
大切な資産を守るためにも、「まだ大丈夫」と思っている今こそ、一度空き家の状態を見直してみてはいかがでしょうか?
株式会社リブレイクでは、お客様一人ひとりの状況に合わせたご提案をいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。




